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資金調達

「資金調達」に関するAIニュースと解説記事の一覧です。

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BUSINESS / 05

CognitionがシリーズEで20億ドル超を調達、評価額480億ドルに — Devinの導入拡大で実行収益は年換算9億ドル近くへ

Cognitionは2026年9月8日、シリーズEで20億ドル超を調達し評価額480億ドルになったと発表。a16zとAccelが主導。実行収益は5月以降4.92億ドルから9億ドル近くに成長(いずれも同社公表値)。Devinの新機能と独立系エージェント・ラボ戦略を一次情報で整理。

BUSINESS / 05

Mistral AIがシリーズDで30億ユーロ調達、評価額210億ユーロ超 — Samsung主導でソブリン×オープンウェイトを前面に

Mistral AIは2026年9月8日、Samsung Electronics主導のシリーズDで30億ユーロを調達し評価額210億ユーロ超となったと発表。EQT系Scaleup Europe FundとPSG Equityが共同主導。フロンティア研究・計算能力・インフラ拡張と商業成長に充当。20か国展開、125社超支援の一次情報を整理。

BUSINESS / 05

Alibaba、香港で800億香港ドル(約102億米ドル)の新株発行を提案 — 調達資金の100%をフルスタックAIへ投資

Alibaba Groupは2026年8月23日、香港で総額800億香港ドルの新規普通株式のプレースメントを提案したと発表した。手取金の100%をフルスタックAI能力への投資、とりわけAIインフラの拡張・強化に充てるとし、グローバルなAIリーダーシップの拡張を目的と位置づける。米国外の非米国人向けのオフショア取引として実施し、完了は市況等の条件次第とした。

COMPUTE / 06

Etched、評価額21億ドルで7億ドル調達 — Jane Street主導、1カ月で約2倍。専用推論チップの初号ラックを納入

Etchedは2026年8月18日、Jane Street主導の7億ドル調達と評価額21億ドルへの到達、およびトランスフォーマー専用推論チップ「Sohu」搭載ラックの初号出荷(顧客はJane Street)を発表した。7月下旬のラウンド時点で約10.3億ドルと報じられていた評価額は、1カ月足らずで約2倍に拡大した。Jane Streetは調達の主導投資家であると同時に初号顧客で、ラックは同社データセンターで本番ワークロードの推論を実行中とされる。数値・内容はEtched公式サイトおよび同社発表に基づく公称値として整理する。

COMPUTE / 06

Groq、3.5億ドルを調達 — 評価額35億ドル、NVIDIA参加予定。AIチップ専業から「ネオクラウド」へ戦略転換を加速

Groqは2026年8月17日、3.5億ドルの資金調達を発表した。リード投資家はDisruptiveで、NVIDIAの参加が予定されている。評価額は35億ドル。6月の6.5億ドル調達と合わせ直近の調達額は10億ドルに達し、13か所のデータセンターでNVIDIA基盤の推論クラウド事業を展開する。LPU(Language Processing Unit)の開発・運用で知られた同社は、NVIDIA Cloud Partnerとしてアクセラレーテッドコンピューティングの設計・運用認証を受け、2027年に54MWから200MW超への拡張を計画している。調達は慣例的なクロージング条件に従うとされる。