TAG / TOPIC

ロボティクス

「ロボティクス」に関するAIニュースと解説記事の一覧です。

07 STORIES

LATEST STORIES

ロボティクスの新着記事

タグ一覧

MODELS / 01

Rekaが19Bオムニモデル「Rho-1」を研究プレビュー公開 — テキスト・画像・動画・ロボット動作を単一ネットワークに統合

Reka AIが2026年10月5日に発表した19Bオムニ推論モデルRho-1(研究プレビュー)を公式発表の一次情報から整理する。単一ネットワークへの統合アーキテクチャ、0.79倍速の動画生成公称値、世界モデル・ロボティクスへの展開、学習規模と提供条件を解説。

AGENTS / 02

Generalist AI、GEN-1.5を発表 — 単一デモから数秒で学ぶ身体知の基盤モデル

Generalist AIは2026年8月19日、身体知の基盤モデルGEN-1.5を発表した。単一デモを文脈に入れるだけで勾配更新なしに新タスクを遂行するin-context学習(10タスク平均59%成功)と、5分間のデータで10ステップ適応し83%成功するfew-step適応を報告。8か月超の事前学習から創発し、sim-to-realや人間-to-ロボットの転移も示したとする。一次情報はGeneralist AI公式ブログに基づく。

AGENTS / 02

中国の共生知行、人形ロボットがカートを運転するデモを公開 — 中間運動表現を廃した「Direct Perception Control」

中国スタートアップの共生知行(Symbiosis Robotics)が2026年8月17日、人形ロボットによるカート運転デモと技術レポート「Direct Perception Control Model」を公開した。提案手法はタスク理解と動作生成を分離する従来の階層アーキテクチャを廃し、視覚・言語・身体状態・行動履歴・実行フィードバックから直接関節・手先目標を生成する。全データをG1実行可能な軌跡に統一した15,010時間のコーパスで訓練し、移動操作・狭隘環境での全身動作・カート運転の3デモで性能を示した。

RESEARCH / 04

ソウル大学、物理AIの国家研究機関「ロボティクス研究所」を正式開所 — 人間中心の物理AIと創業支援を10年計画で

ソウル大学は2026年8月18日、物理AI研究の拠点となる「ソウル大学ロボティクス国家研究所(SNU Robotics Institute)」の開所式を観岳キャンパスで開催した。所長は機械工学科のチョ・ギュジン教授。2026年7月に韓国政府の国家研究所(NRL)事業へ最終選定され、最長10年間・年間約100億ウォン規模の支援を受ける。研究所はロボットの身体と知能を同時設計する人間中心の物理AI研究と、技術スタッフ・創業支援を備えた融合研究プラットフォームを目指すとしている。

AGENTS / 02

2台の人形ロボットが11分制の卓球をフルセットで自律対戦 — 香港大学×超维动力のSMASH 2.0、世界人形ロボット運動会へ

香港大学のMMLabとロボットスタートアップ「超维动力」の共同チームが、2台の人形ロボットによる11分制の卓球フルゲームの自律対戦デモを公開した(2026年8月17日、量子位=QbitAIの取材・報道に基づく)。システムは同チーム開発のSMASH 2.0で、視覚認識・軌道予測・動作計画・全身制御を閉ループでつなぎ、自主発球にも対応する。SMASHの基本設計は2026年4月の論文(arXiv:2604.01158)と香港大学MMLabのプロジェクトページで公開されている。デモは8月22〜26日に北京・国家速滑館で開かれる第2回世界人形ロボット運動会を前に公表され、チームのロボットは開会式で卓球選手との対戦も予定されている。

AGENTS / 02

AWSのオープンソースSDK「Strands Robots」、ロボットデータの「記録→学習→デプロイ」を1つのエージェントで完結 — LeRobot形式でHugging Face Storage Bucketsと連携

AWSが公開するオープンソースSDK「Strands Robots」の第2弾解説記事が2026年8月13日に公開された。エージェントがロボットのデモ収集・学習・デプロイを一貫して行うデータループと、Hugging Face Storage Bucketsの役割を一次情報に基づいて整理する。