TAG / TOPIC

Claude Code

「Claude Code」に関するAIニュースと解説記事の一覧です。

08 STORIES

LATEST STORIES

Claude Codeの新着記事

タグ一覧

PRODUCTS / 03

UnityがClaude Code・Codex向け公式プラグインを公開 — 各機能チーム執筆のスキル29種・31種を同梱

UnityがClaude Code向け公式プラグイン(9月9日、29スキル)とOpenAI Codex向け公式プラグイン(9月16日、31スキル)を公開。各機能を所有するUnityチームが執筆・保守し、Unity 6以降に対応。古いフォーラム情報に基づく「ほぼ正しいが動かない」出力を減らす狙い。

AGENTS / 02

Anthropic、Claude CodeのProjectsを再設計 — コーディネーターが並列スレッドに作業を委任、共有メモリとライブラリ付きでベータ開始

Anthropicが2026年9月17日にClaude CodeのProjects再設計を発表。コーディネーターが並列スレッドへ作業を委任し、PR作成・テスト実行まで担当。各スレッドは独自ブランチを持つクラウドセッションで、共有メモリとライブラリを備える。ベータはPro・Maxのクラウドセッション利用者から開始し、Team・Enterpriseは後日。

PRODUCTS / 03

Ollama、Pro/Max/Teamをトークン従量課金へ移行 — 月次クレジット込みの透明な新料金体系を公開

Ollamaは2026年8月31日、Pro、Max、Teamプランを業界標準のper-token課金へ移行する新料金体系を発表した。Proは月$20で$60分、Maxは月$100で$300分、Teamは月$500で組織共有$1,000分の利用クレジットを含む。従来の5時間・週間制限や追加手数料を廃し、月次リセットで同一単価での継続利用が可能。

RESEARCH / 04

JetBrains調査:AIコーディングエージェントは勤務先で週次90%が利用、Claude Codeが最も普及 — Copilotは首位から後退

JetBrainsの「Developer Ecosystem Survey 2026」(世界中のプロ開発者1万5,000人超を対象)が、AIコーディングエージェントの普及状況を公表した。2026年5〜7月時点で、プロ開発者の90%が勤務先でAIコーディングエージェントを週1回以上利用し、68%が毎日利用。Claude Codeが39%(米国47%)で最も普及し、GitHub Copilotは29%→21%に後退した。

PRODUCTS / 03

「AIエージェントは同僚、チャットボックスじゃない」— チームチャット「Cumora」がオープンソース公開(MIT・TypeScript)

yetone氏が2026年8月17日にオープンソース公開した「Cumora」は、AIエージェントを「チャットボックス」ではなく「同僚」としてチームに参加させるチームチャット。エージェントはpersona・記憶・自発的な発言を持ち、人間と同じDM・グループ会話・カンバン・カレンダーを共有する。脳はCumora Cloud(OpenAI Responses APIベース)と、ローカルのClaude Code/Codex CLIを使うBYOAの2系統。MITライセンス・TypeScript実装で、招待制プレビュー(無料)として運営中。