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2台の人形ロボットが11分制の卓球をフルセットで自律対戦 — 香港大学×超维动力のSMASH 2.0、世界人形ロボット運動会へ
香港大学のMMLabとロボットスタートアップ「超维动力」の共同チームが、2台の人形ロボットによる11分制の卓球フルゲームの自律対戦デモを公開した(2026年8月17日、量子位=QbitAIの取材・報道に基づく)。システムは同チーム開発のSMASH 2.0で、視覚認識・軌道予測・動作計画・全身制御を閉ループでつなぎ、自主発球にも対応する。SMASHの基本設計は2026年4月の論文(arXiv:2604.01158)と香港大学MMLabのプロジェクトページで公開されている。デモは8月22〜26日に北京・国家速滑館で開かれる第2回世界人形ロボット運動会を前に公表され、チームのロボットは開会式で卓球選手との対戦も予定されている。