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BlockのオープンソースAIエージェントgoose v1.52.0 — デスクトップのライブ音声会話とOpus 5.5・GPT-6系モデル対応

BlockのオープンソースAIエージェントgooseは2026年9月23日、v1.52.0をGitHubで公開した。デスクトップアプリでのライブ音声会話、Z.AI Coding Planプロバイダー、レシピのパラメーター上限の強制に加え、Claude Opus 5.5、GPT-6-sol、GPT-6-lunaの各モデルへの対応が含まれる。

マシン上で動く汎用AIエージェントのgooseに、音声会話と最新モデル対応が加わった。Blockのオープンソースプロジェクトgooseは2026年9月23日(協定世界時)、v1.52.0をGitHubで公開した(stable、プレリリースではない)。本稿はリリースノートで確認できる範囲に限定する。

新機能

  • ライブ音声会話: デスクトップアプリでリアルタイムの音声会話に対応した
  • 新モデル対応: Claude Opus 5.5、GPT-6-sol、GPT-6-lunaの各モデルに対応した
  • Z.AI Coding Planプロバイダー: ストリーミングのツール呼び出し付きで追加された
  • Decisionsプロバイダークレート: OpenRouterとJevの実装を含むプロバイダークレートが追加された
  • OpenAIプロバイダーの拡張: SDKでカスタムベースURLの指定に対応した
  • レシピの制限: レシピのパラメーター上限(最大32パラメーター、200選択肢、128 KiB)を強制する仕組みが加わった

修正と注意点

  • 修正: 不完全なCLI入力時の elicitation キャンセル、カスタムプロバイダー設定ファイルの保護、スケジュールの重複上書き防止など、複数の不具合修正が含まれる
  • UI修正: デスクトップアプリのポインターイベント問題の修正なども含まれる
  • 確認できない事項: 各機能の具体的な操作手順や対応環境はリリースノートの要旨から確認できないため、導入時は公式ドキュメントの最新内容を確認することを推奨する

出典