COMPUTE / 06
OpenAI、オハイオ州「PORTS-Pike」プロジェクトに正式参加 — 約8 GW-ITのAIデータセンターをSB Energy・NVIDIA・DOEと共同開発
OpenAIが2026年8月17日、オハイオ州パイク郡のPORTS-Pike Technology Campusで約8 GW-ITのAIデータセンター容量を確保する合意を公式発表した。SB Energyが建設・所有・運用しOpenAIへ20年リース、NVIDIAが独占AIコンピュート提供者として初期4.25 GW-ITに信用支援(残り3.75 GW-ITはオプション)を供与。SB Energy/ソフトバンクによる最低10GWの新規発電とAEP Ohioとの最低42億ドルの送電網投資、当初8,000万ドルのコミュニティ基金とOpenAIの追加4,000万ドル拠出など、8月14〜16日に報じられた巨額保証報道の対象とみられた計画が正式な形で発表された内容を一次情報に基づき整理する。